底辺領主の勘違い英雄譚は勘違いギャグコメディ作品

マンガ

底辺領主の勘違い英雄譚〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜は小説家になろうで2019年5月27日に初投稿がされ現在完結している作品になります。

底辺領主の勘違い英雄譚〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜の話の肝は主人公のリゼ・ベイバロンは自分のちいを守るための保身のために下々の人に優しくしているのですが、平民から見ると優しい領主様は救世主様ということになります。

このズレから主人公のリゼ・ベイバロンは獣人にも優しくするし、宗教活動にも優しいし、奴隷にも優しく接していきます。

また貴族というのは魔法が使えるのですが、リゼ・ベイバロンの使うのは回復の魔法になります。そしてその魔法が規格外で腕をはやしたり、土地を癒やしたりします。

また肉片から牛を復元して使ったりとかなり規格外な魔法になります。ネタバレ的には実際のリゼ・ベイバロンは通常だと死亡している未来しかないです。

ですが、タイムパラドクス的ななにかで未来から来た神に近い存在になっているリゼ・ベイバロンnから512倍の自己愛になるように改造されていたりします。

なんというかかなりハチャメチャな展開ですが、底辺領主の勘違い英雄譚1 〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜は実は領民もこの状況を受け入れていたり、デミウルゴス教という宗教のシスターアリシアもかなりぶっ飛んだ性格をしていたり、国王や貴族に至るまでぶっ飛んでいるので登場人物全員ぶっ飛んでいる世界での出来事なのである意味異世界感を満喫できると思います。

底辺領主の勘違い英雄譚 1 〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜

底辺領主の勘違い英雄譚の感想欄の評価

底辺領主の勘違い英雄譚〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜は小説家になろうでの感想欄を見る限り他の作者さんとは一線を画しているのは間違いないです。

また設定そのものは勘違いモノで俺TUEEE系ではあるのですが、突き抜けていくとここまで独自性の強い作品が生まれるんだなと思います。

底辺領主の勘違い英雄譚〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜を読んでいくとわかるのですが、ターゲット層が小学生でもわかりやすい話を目指している上に、なおかつ最近流行のなろう系のエッセンスを取り入れています。

なので、コロコロコミックのでんぢゃらすじーさん等が好きな世代には非常にわかりやすくて受けが良い作品だと思います。

また昨今のなろう系の異世界モノ、勘違いモノ、俺TUEEEモノに少し飽きてきたかなという層でも新しい発見がある良作だと思います。

逆に小説家になろうに慣れていない層などには、あまりにもぶっ飛びすぎてこれがなろう基準と思われると、他の作品が物足りなく感じる可能性もあるので、そういった意味では他の異世界モノのなろう系や、俺TUEEE系のなろう作品を見た後に見ることをおすすめします。

底辺領主の勘違い英雄譚の漫画を無料で読めるアプリはどれ?

底辺領主の勘違い英雄譚〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜は2021年4月25日にコミック第一巻が発売しています。

それに伴い底辺領主の勘違い英雄譚だけのタイトルになりサブタイトルがなくなっています。

底辺領主の勘違い英雄譚の漫画を無料で読むには出版社がオーバーラップなので、オーバーラップの公式サイトコミックガルドで読むことができます

ただコミックガルドだと全話無料ではなく、最初1話と最新話2話分のみ無料で読むことができます。

それ以外だとスマホアプリのピッコマなどが待てば無料で読むことができますし、LINE漫画、ニコニコ静画のオーバーラップの公式サイト火曜日のコミックガルドで読むこともできます。

底辺領主の勘違い英雄譚 1

底辺領主の勘違い英雄譚を漫画ロウやzipファイルでDLは危険

底辺領主の勘違い英雄譚は待てば無料で読めるアプリも多いのですが、どうしても一気に読みたいという人も多いです。

そういった場合漫画ロウやzipで探そうとする人も多いですが、底辺領主の勘違い英雄譚に関してはこの文字列で探した場合危険なサイトばかりになります。

というのも恐らくダウンロードファイルの中にウイルスが紛れ込んでいる可能性が非常に高いので絶対に漫画ロウやzipファイルをネットからダウンロードするのはやめましょう。

無料で読もうとしてパソコンが破損してしまい、逆に高い買い物をしてしまう可能性があります。

底辺領主の勘違い英雄譚 4 (ガルドコミックス) [ ぱらボら ]

底辺領主の勘違い英雄譚は作者がまずぶっとんでいる

通常ノベル作家は自分の憧れを投影する所から始める人が多いです。そのためぶっ飛んだ作品を作る作者程実生活では慎ましやかな感じだったりして、印象がかなり違うそうです。

なので底辺領主の勘違い英雄譚の作者である馬路まんじ先生もここまでぶっ飛んだ作品を世に出しているので、実際はさぞかし常識人で大人な人かなという先入観があります。

ですが実は通常のノベル作家の一般には当てはまらない少数に分類される作家が馬路まんじ先生だったりします。

その詳細は馬路まんじのTwitterを見るとわかるのですが、作者さん自身も非常にぶっ飛んでいます。通常だとぶっ飛んだ作者さんが描く作品というのは、勧善懲悪ものが多いのですが、馬路まんじ先生に関してはこの普通が当てはまらい人物像になっています。

ですが、実際の馬路まんじ先生はもしかしたら、非常に常識人で慎ましやかな性格だけど、ネット民の期待に答える形で、影で心をすり減らしてキャラを作っている可能性も微量ながら存在すると思います。

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